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子供が寝ないでイライラ・・寝てくれない理由と寝かしつけのコツを紹介!

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この記事を読めばわかること
  • 寝かしつけに関するママの悩み
  • 早く寝かせるための方法
  • 子どもが寝なくてイライラした時のリフレッシュ法
  • 子どもはどれくら寝るのが適切なのか
こんにちは。3児の子持ちのさきです。
あなたは「子どもには早く寝てもらいたい」「早寝させて翌朝スッキリ起きてほしい」と悩んでいませんか?

さき

子どもがなかなか寝てくれないので悩んでいます。
どうにかして子どもに寝て貰える方法はありませんか?

たしかに、ママの「寝て欲しい」という思いとは裏腹に、子どもは簡単には寝てくれないですよね。
筆者も子どもが全然寝てくれなくて困った時期がありました。

さき

この記事では、寝かしつけの度にイライラしてしまうママのために、子どもが夜寝ない原因と早く寝かせるための方法、イライラした時のママのリラックス方法について、実体験を交えながらご紹介します。

この記事を読めば寝かしつけの度にイライラすることを減らせ、今よりも子育てがグッと楽になるでしょう。

子どもが寝てくれなくて日々イライラしているあなたはぜひ、読んでみてください。

 

子どもが早く寝てくれずイライラする…ママの切実な悩み

寝かしつけに関するママの悩みには、下記のようなものがあります。

さき

  • なかなか布団に入らない
  • 本を何冊も読まないと寝ない
  • ミルクやおっぱいがないと眠れない
  • 寝室でも携帯やテレビでメディア視聴している
  • 寝かしつけても1~2時間は寝てくれない
  • 布団の上で遊びだす
  • 興奮して騒ぐ
  • 気付いたら自分が寝落ちしている

子どもが元気いっぱいなのはいいことですが、さすがに毎日このような状態だとママは疲れてしまいます。

「子どもが寝ないことに腹を立てて、自己嫌悪に陥った」という声もチラホラ…。

「子どもには早く寝てほしい」と思いながらも、寝かしつけがうまくいかずイライラしてしまうママは多いです。

次に、子どもがすんなり寝てくれない理由を紹介します。

さき

 

子どもが夜なかなか寝なくてイライラ!寝てくれない理由は?

では、子どもが夜にすんなり寝てくれない理由を考えてみましょう。
子どもが夜すんなり寝てくれない理由は5つあります。

さき

  • 朝が遅い
  • 昼寝が長い
  • 外で遊ぶ時間が少ない
  • 寝る前にテレビやゲームで興奮している
  • 他に気になることがある(空腹、パパの帰宅など)
子どもが寝てくれない理由を1つずつみていきましょう。

さき

 

理由①:朝が遅い

朝起きる時間が決まっていない、もしくは起きる時間が遅いと、子どもが夜寝るのも必然的に遅くなります。

さき

決まった時間に保育園や幼稚園へに登園する必要のない乳幼児は、特に朝が遅くなりやすいです。

ママも子どもを早起きさせる理由がない場合、朝多少遅くても「良く寝ているからこのまま寝かせておこう」「家事が済んでから起こせばいいや」となりがちです。

しかし、このような生活では、1日の生活リズムが崩れてしまいます。

毎朝決まった時間に起きるようにし、朝日を浴びたり、軽い運動をしたりして体内時計を整えることが必要です。

さき

 

理由②:昼寝が長い

昼寝が長いと、体内時計が狂い、夜に寝る時間がどんどん後ろにズレていきます。

さき

育児をしているとママはなかなか一息つく間がありません。

子どもが昼寝をしている間に、好きなことをしたい、家事を済ませたいと考えるママは多いでしょう。

また、乳児がいて授乳のため夜中に何度も起きなければならないママであれば、子どもと一緒に昼寝をすることも大切です。

ただし、子どもは寝すぎてしまうと生活リズムが崩れてしまうので、お昼寝は1時間程度で切り上げるのが良いでしょう。

さき

 

理由③:外で遊ぶ時間が少ない

午前中は身体が活発になる時間のため、なるべく外で遊ばせましょう。

さき

子どもは体力が有り余っているので、日中に思いっきり遊ぶ時間が少ないと、夜も元気なまま遊び続けてしまいます。

子どもの「遊びたい!」「楽しいことをしたい!」という気持ちを満たしてあげることが大切です。

 

理由④:寝る前にテレビやゲームで興奮している

夜寝る前に、明るい光を浴びると脳が活性化して眠れなくなると言われています。

さき

子どもにせがまれて、寝る直前についテレビを付けたり、ゲームをさせたりしていないでしょうか。

スマートフォンでのyoutube視聴やアプリゲームも同様です。

こうした光や音の刺激は熟睡を妨げ、眠りを浅くします。

子どもは大人以上に刺激を受けやすく興奮状態になりやすいので、寝る前は光や音の刺激を避けるようにしましょう。

さき

 

理由⑤:他に気になることがある(空腹、パパの帰宅など)

ここまで読んで、「①~④まで全部ちゃんとやってるのに寝ません!」と思ったあなた。
もしかしたら、寝ない理由はお子さん自身が教えてくれるかもしれません。

さき

自分の意思を伝えられる年齢のお子さんであれば、質問してみてください。

例えば、「お腹がすいている」「ママともっと遊びたい(気を引きたい)」「パパの帰りを待っている」「話を聞いてほしい」などの答えが返ってくるときも。

子どもの気持ちを聞いて、欲求を満たしてあげたり不安を解決してあげたりすることで、よく寝てくれるようになることがあります。

次に、子どもが寝なくてイライラした時に早く寝かせるための方法を紹介します。

さき

 

子どもが寝なくてイライラした時に早く寝かせるための方法

筆者も、「子どもが夜寝なくてどうしようもない」という経験をしたママの一人です。
ここからは、筆者が実際にやってみて効果のあった寝かしつけの方法を8つ紹介します。

さき

寝かしつけの方法
  • 朝早く起こす
  • 昼寝を短くする
  • 外で思いっきり遊ばせる
  • 寝る前はテレビやゲームはしない
  • 夕食をしっかり食べさせる
  • 寝る前にお風呂は入れない
  • 照明を暗くする
  • 時間を意識させる

 

方法①:朝早く起こす

朝決まった早い時間に起こすことで、1日のリズムができます。

さき

保育園や幼稚園に入っていない子どもも、ゆくゆくは園や小学校に入ることを見通して、適切な時間に起きるようにしましょう。

例えば、筆者の子どもの場合、通園まで車で30分要することや身支度・朝食に時間がかかる子どもの性格をふまえ、幼稚園が始まる2時間前には必ず起こすようにしています。

最初はリズムがうまくつかめず、寝過ごすこともあります。
そんな時は焦らずに、子どもと次のようなルール決めをすると良いでしょう。

さき

「目覚ましが鳴ったら必ず自分で止めて起きてね」

「ママが、〇〇ちゃんの起きる時間に好きな音楽を流すから、それが聞こえたら起きてきてね」

なるべく自発的に起きられる仕組みを整えてあげると効果的です。

早く起きられるようになると、眠たくなる時間もいつもより早くなります。

 

方法②:昼寝を短くする

昼寝が長すぎると、体内のリズムが狂い、夜寝れなくなってしまいます。
そのため、昼寝させる時は遅くても14時までには寝かせましょう。

さき

お昼寝の時間は、1時間~1時間半がおすすめです。

筆者の場合は、13時~14時までをお昼寝タイムと決め、意識的に寝せるようにしました。

明るい環境で寝ない場合は、照明を落としたり遮光カーテンを閉めたりして、光が入らないように工夫したところ、すんなり寝てくれるように…。
年齢が上がるにつれて、昼寝をさせるのに苦労するようになり、3歳からは昼寝をやめました。

さき

昼寝をしないと夜19時くらいに眠くなってぐずりだすことがわかったので、夕食と入浴を必ず18時までに済ませるようにしたら早く寝るようになりました。

幸い、通う予定の幼稚園でも昼寝の時間はありませんでしたので、園生活を見据えたトレーニングにもなって良かったです。

 

方法③:外で思いっきり遊ばせる

外で太陽の光を浴びながら思いっきり身体を動かすことは、子どもの早寝に効果的な方法の1つです。

さき

子どもは大人の何倍も、元気で好奇心があって楽しいことが大好きな生き物。

外で遊ぶことは、子どもの遊びたい欲求を満たすうえでとても大切です。

心身ともに活発になる、午前中(10時~12時)に子どもを誘って外で遊んでみましょう。

筆者は長男を育てているとき、先輩のママから「子どもは気持ちと身体の欲求を両方満たしてあげるとすぐに寝るよ」と教えてもらったことがあります。
外を散歩して、周囲の風景や季節感を感じたり、公園でお友達と遊んだりすることで、子どもの心と身体は大満足になるはずです。

さき

 

方法④:寝る前はテレビやゲームはしない

寝る30分前からは、テレビ、ゲーム、スマートフォンなどの電子機器を使わない習慣をつけましょう。

さき

スマートフォンはコーヒー2杯分の覚醒効果があると言われてるため、寝る直前までスマートフォンを寝付きが悪くなります。

また、夜泣きや浅い眠りを引き起こす原因にもなりかねません。

いきなり「寝る前はテレビ見ちゃだめだよ!」なんて言うと子どもの機嫌を損ねてしまうので、電子機器を使う時間について家族で話し合う場を持つことをおすすめします。

もし子どもが決めたルールに従わないときは、「自分で決めたことはしっかり守る」という意識を持たせるため、泣いたりわめいたりしても負けずに断固とした姿勢で臨みましょう。

さき

 

方法⑤:夕食をしっかり食べさせる

お腹がすいて眠れないケースは思いのほか多いです。
夕食をしっかり食べさせ、空腹の状態にしないようにしましょう。

さき

筆者の息子たちは食べむらがあり夕食を残すことが多く、寝る前になって「おなかすいた」「なにか食べるものない?」と言われたことも数知れずでした。

そこで考えたのが、好きな食材は夕食に持ってくる方式。

さき

3食でバランスを取ればいいので、なるべく朝や昼に食べてほしい食材を与え、夜にウインナーやゆで卵などの好物をあげるようにしました。

お昼がずれこんだ時や食欲がないときには15時のおやつをなくし、夜ご飯をしっかり食べさせることで寝る前に空腹になることはなくなりました。

 

方法⑥:寝る前にお風呂は入れない

寝る1時間半~2時間前には入浴を済ませ、クールダウンの時間を持つようにしましょう。

さき

なぜなら、寝る前に入浴すると十分なクールダウンの時間が取れず、急な体温上昇に身体が対応できないまま寝かしつけられることになるからです。

睡眠には体温が関係しており、人間の身体は体の表面の体温を上げて熱を放出することで深部体温を下げる仕組みがあります。

深部体温を下げることで眠くなる仕組みが適切に働き、ぐっすりと眠りにつけるんです。

さき

体温上昇が大きすぎると興奮作用が働く場合があり、覚醒してしまう子どももいるようなので、学校から帰宅してすぐにお風呂場へ直行させるのも一つの手です。

学校から帰宅して子どもをお風呂場へ直行させれば、17~18時頃までには入浴を終えられます。

 

方法⑦:照明を暗くする

子どもに寝てほしい時間の30分~1時間前に部屋の照明を暗くするのも有効です。
「電気が消える=寝る時間」だと子どもに意識づけができます。

さき

暗くすることで、強制的にやりたいことができなくなり、選択肢が眠ることしかない状態を作り出せます。

照明を暗くして布団に入って、子どもがゴロゴロし始めたら、ママの出番です。

横になったタイミングを見計らって本を読んだり、子守唄を歌ったり、親子のスキンシップの時間にするとよいでしょう。

筆者の3人の息子も、はじめは照明が暗い中でも遊んでいましたが、「横になるとママが本を読みにきてくれる」「寝るまで一緒に居てくれる」とわかってから、本を3冊読めば寝る習慣がつきました。

さき

 

方法⑧:時間を意識させる

時計や数字に興味を持つ3歳児以降は、時計の針でルールを決めるのも有効です。

さき

例えば、「時計の長い針が6にきたら布団に入ろうね」というように、〇時〇分という時間の概念ががわからなくても時計の針で時間の意識を持たせるようにします。

数字もまだちょっと…という場合には、数字の横にお気に入りのシールやイラストを貼るとわかりやすいです。

「針がうさぎさん(シール)のところに来たら寝るよ」と事前に声をかけておくと、子どもも見通しを持って生活できます。

さき

 

子どもが寝なくてイライラしたときはママも休もう

ここまで紹介した寝かしつけの方法をママがいくら頑張っても、子どもが寝てくれずイライラする日は間違いなくあります。
そんな時は思い切ってママもリフレッシュしてみましょう。

さき

 

リフレッシュ法①:時には周りの人に頼る

「子どもが寝てくれないのはどうしてだろう」

「私のやり方が悪いのかな」

上記のように自分を追い詰めてしまうママは多いと思います。
でも、一人で悩まないでください。
笑顔のママになれないときは、思い切って誰かにヘルプを求めましょう。

さき

子どもが寝ないのはママのせいではありません。

一人で頑張るあまり、周りに頼ることを忘れていませんか。

たまには寝かしつけをパパにお願いしてもいいですし、祖父母や地域の子育て支援センターを頼るのも良しです。

寝ないことで発達のことが気になるのであれば、臨床心理士や保健師に相談にするのもよし。

とにかく困ったことがあれば周りに相談してみましょう。

さき

 

リフレッシュ法②:子どもをベビーシッターに預ける

もしも、周りに頼れる人がいない、わざわざ外出して誰かに相談にいくのがおっくうなときは、ベビーシッターを活用するのがおすすめです。

さき

ベビーシッターは、基本的に0~12歳までの子どもを自宅で預かってくれます。

子どもの面倒を見るだけでなく、子育て相談や簡単な家事をやってくれる業者もあります。

過去にはベビーシッターは高いというイメージがありましたが、現在では1時間1000円~という格安で頼めるサービスも登場しており、気軽に利用可能です。

利用目的は問われませんので、ベビーシッターに子ども預けて美容室やショッピング、エステなどにも行けます。
日頃の家事や育児で疲れた心身を癒すために利用してみてはいかがでしょうか。

さき

 

筆者おすすめのベビーシッターサービス

サービス①:KIDS LINE(キッズライン)

kidsline

KIDS LINEは、累計依頼件数が全国で100万件を突破している人気のベビーシッターサービスです。
即日から定期まで柔軟に対応してくれ、WEBやアプリからも手軽に依頼できます。
全ての予約に損害賠償保険がつき、依頼者が安心して子どもを預けられる仕組みが整っています。

さき

KIDS LINEの主要なサービス
  • 自宅保育
  • 園などへの送迎
  • 病児保育
  • 保けいこ(英語・音楽など)
  • 産前産後ケア
  • 家事代行

 

サービス②:smart sitter(スマートシッター)

smartsitter

smart sitterは、ベビーシッター業界最大手のポピンズグループによって運営されています。
登録シッターは、厳しい審査に合格した保育士などの有資格者または保育・子育ての経験者のみとなっています。
smart sitterには専属の看護師や顧問医がおり、依頼者の自宅に派遣されたシッターをサポートする万全の体制があるため、信頼できるベビーシッターサービスです。

さき

smart sitterの主要なサービス
  • 自宅保育園などへの送迎
  • 公園での外遊び
  • 病児保育
  • 幼児教育(英語やピアノ、リトミックなど)
  • 産前産後ケア
  • 育児相談

※家事代行は行っていません

 

サービス③:KIDSNA(キズナシッター)

kidsna sitter

KIDSNAは、業界初の、保育士・幼稚園教諭・看護師免許の国家資格保有者のみが在籍するベビーシッターサービスです。
園長や担任経験者といった、保育のプロフェッショナルが揃っています。
シュタイナー教育、モンテッソーリ教育ができるシッターもおり、質の高いシッティングはもちろん、子どもの教育・ケガ・事故の対応も安心して任せられます。

さき

KIDSNAの主要なサービス
  • 自宅保育
  • 園などへの送迎
    ※病児保育・障がい児預かり・家事代行は行っていません。

これらのサービスには、通常の保育料のほかに入会金や登録料が必要となる場合があります。

また、宿泊を伴う保育、兄弟保育、早朝深夜保育などには追加で料金が発生するので、利用する場合には、利用条件や料金をホームページ等で確認してください。

 

その他のおすすめのベビーシッターサービスについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

最後に、子どもはどれくらいの時間寝ればいいのか?について解説します。

さき

 

子どもはどれくら寝るのが適切?イライラしないで早く寝かせたい

3~6歳に必要な睡眠時間は、11時間前後であると言われています。
保育園や幼稚園の登園時間(8時~9時)を考えると、最低でも朝7時には起きる必要があるため、決められた睡眠時間を確保するならば、就寝時間は20時頃となります。

さき

11時間という睡眠時間は1日の合計なので、昼寝をするお子さんは就寝時間が遅くなる場合もありますが、遅くとも21時頃までには寝かしつけたいものです。

適切な睡眠時間を確保する理由は、主に3つあります。

さき

  • 寝る子は育つ
  • 体内時計を正確にする
  • イライラと学力低下を防ぐ
まず、「寝る子は育つ」について、睡眠時には脳が成長ホルモンを分泌されることがわかっています。

さき

成長ホルモンは、骨を伸ばしたり筋肉を作ったり、疲労を回復させる効果があり、成長が著しい子どもにとって大切な役目を果たします。

特に、成長ホルモンは22時~深夜2時に多く分泌されるため、この時間に深い眠りについておくことが必要です。

 

次に、「体内時計を正確にする」ことは、1日の生活リズムを作るうえで大切な要素です。

さき

子どもが夜にテレビや蛍光灯の強い光を浴びると体内時計が狂ってしまい、日中に元気よく身体を動かせなくなることが指摘されています。

親子で早寝早起きの習慣づくりをしたいものです。

 

最後に「イライラと学力低下を防ぐ」と記載したのは、セロトニンと睡眠の関係が指摘されているためです。

さき

ラットを使った実験で、脳内の情報伝達に関わるセロトニンが不足すると、攻撃行動が増えることがわかっています。

セロトニンを活発化するには適度な運動や朝日を浴びるのが良いとされていますが、朝なかなか起きられなければセロトニンを増やせません。

また、睡眠時間が少ないとセロトニンが不足しぼーっとした状態が続くので、集中力が続かず学力への影響も懸念されます。

さき

実際に、1994年にアメリカで行われた調査では、3120人の中高生のうち、成績の良いグループは成績が下位のグループに比べ睡眠時間が長かったとの結果が報告されています。

(※参考 gifu-u.ac.jp 岐阜大学教育学部准教授&大学院生作成『なぜ寝る子は育つの?』)
(※参考 min-iren.gr.jp 全日本民医連 『子どもの睡眠不足はなぜ悪い?』)

 

2000年の日本小児保健協会の調査では、日本の3歳児が22時を過ぎても起きている割合は50%を超えています。

日本と韓国の1~2歳の子どもは22時に寝付くのが最も多いとされ、他の先進国と比べても、日本と韓国の子どもの睡眠時間の短さは世界一です。

さき

(※参考 city.osaka.lg.jp 大阪市第25号『子どもの睡眠の重要性』)

これらは、親が共働きで帰宅時間が遅いことや習い事、夜のテレビ・ゲームなどが影響していると言われています。

子どもに限らず、日本人の就寝時間は年々遅くなり、睡眠時間がおざなりになっています。

早く寝かせるのが良いとわかっていても、家庭のライフスタイルや子どものその日の気分によって、睡眠時間が十分に確保できていないのが実情です。

さき

 

まとめ:子どもが寝ないでイライラしてどうしようもない時は必ずリフレッシュを

この記事では、寝かしつけの度にイライラしてしまうママのために、子どもが夜寝ない原因と早く寝かせるための方法、イライラした時のママのリラックス方法について、実体験を交えながらご紹介しました。
さいごに今回の内容をまとめておきます。

さき

子どもが寝ないでイライラする時の対処法まとめ
  • 子どもが夜寝ないのには原因がある
  • 子どもが夜すぐに寝てくれるコツを知ることで、ママのイライラは激減する
  • 子どもが夜寝なくてママがイライラした時は、周りの人に頼ったりベビーシッターを使ったりしてリフレッシュしましょう

子どもを寝かしつけるためにいろいろな方法を試しても、子どもが寝ない日は必ずあります。

そんな時は今回ご紹介したリフレッシュ方法を試して、子育てしてみてはいかがでしょうか。

ベビーシッターすみれの森には他にも、子育ての悩みやベビーシッターに関するお役立ち情報がたくさんあります。
ぜひ読んでみてくださいね。

さき

 

「息抜きの時間が欲しい…」というあなたは、こちらの記事が参考になります。子育てにおいて、たまには一人の時間を作ることも大切です。

 

息抜きの時間を作るためには、家事や育児を手抜きすることが大切。家事や育児の手抜き法について知りたいあなたは、こちらの記事を読んでみてください。

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