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【新生児の育児が辛い】頭をかかえるママが取るべき行動とは?

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この記事を読めばわかること
  • 新生児の育児が辛い理由
  • 新生児育児が辛い状態から抜け出す方法
こんにちは。元保育士で現役ベビーシッターのちゆきちです。
「新生児の子どもがいるけど、育児がつらすぎる・・」と悩んでいませんか?

ちゆきち

はい。授乳が必要だったり急に泣き出したりするので休む暇がなく、本当に辛いです。
どうすればいいでしょうか。
たしかに、現役保育士として働いている筆者も、たくさんのママさんから「新生児の育児がつらい」と聞きます。

ちゆきち

そこでこの記事では、現役保育士・ベビーシッターの筆者が、新生児の育児がつらい理由とつらい状態を抜け出す方法を解説します。

この記事を読めば新生児の育児がつらい理由とつらい状態を抜け出す方法がわかり、今よりも心に余裕を持って子育てに励めます。

新生児の育児がつらすぎると感じているあなたはぜひ、読んでみてください。

 

新生児の育児が辛い理由

新生児の育児がつらい」と感じる大きな理由には、大きく6つあります。

ちゆきち

  • 3時間おきに授乳が必要だから
  • 産後の回復しきっていない体で育児しないといけないから
  • 頼れる人が周りにいないから
  • 子供の泣いている理由がわからないから
  • 自分の育児が正しいのか不安だから
  • 寝不足だから
それでは、新生児の育児がつらいと感じる理由を1つずつ紹介していきます。

ちゆきち

 

理由①:3時間おきに授乳が必要だから

新生児の育児が辛い理由の1つ目が、3時間おきに授乳が必要だからです。

ちゆきち

多くの赤ちゃんは前回のミルクから約3時間で次のミルクを欲します。

それも昼夜かまわずです。

子どもが生まれるとまとまって夜の睡眠を取っていた生活から一変し、夜中でも3時間おきに授乳をしなければならず、心身ともに負担が大きいのです。

 

理由②:産後の回復しきっていない体で育児しないといけないから

新生児の育児が辛い理由の2つ目が、産後の回復しきっていない体で育児しないといけないからです。

ちゆきち

出産後の体の状態は、交通事故にあった時と同じくらいの状態だと言われています。

ボロボロな状態で、授乳・寝かしつけ・おむつ替え・沐浴・家事・合間の遊び相手などをこなさなければならず、お母さんにとっては重労働です。

初めての育児であればなにもかも慣れておらず、ペースを乱されたり思い通りに家事が進まなかったりしてイライラするでしょう。

また、出産後は女性ホルモンのバランスも大きく崩れており、体だけでなく心もとても不安定です。

ちゆきち

筆者は以前、乳児院という児童養護施設で働いていたことがあります。

そこには産後うつで助けを求めて来たお母さんたちが圧倒的に多かったのです。

心身ともにアンバランスな状態が、育児が辛い理由の一つになっています。

 

理由③:頼れる人がまわりにいないから

新生児の育児が辛い理由の3つ目が、頼れる人がまわりにいないからです。

ちゆきち

核家族がスタンダードになり、おじいちゃんおばあちゃんに育児を頼れなくなったことが理由として挙げられます。

特に東京などの大都市では、地方から出てきた人同士で結婚し、両親とも実家が遠方で日常的に頼れない状況が多いです。

「頼れるのはスマホを介してのSNSや育児掲示板だけ」というお母さんも多いのではないでしょうか。

気軽に子育てについて相談したり、愚痴を話せたりする相手がいないことで孤立してしまい、ますます育児が辛いと感じるのです。

ちゆきち

 

理由④:子供の泣いている理由がわからないから

新生児の育児が辛い理由の4つ目が、子供の泣いている理由がわからないからです。

ちゆきち

赤ちゃんは言葉が話せない分、泣くことですべての意思を表します。

「お腹がすいた」「おむつが濡れている」「眠い」「遊んでほしい」「どこか痛い」など、泣いている理由は様々です。

しかし、新米お母さんだと赤ちゃんが泣いている理由を即時に判断できないことが多々あります。

ちゆきち

「ミルクは飲んだばかりだし、眠くもないはず、おむつも濡れていないし、どうして泣いているの!?」と泣き続ける我が子を前に八方ふさがりになることもしばしば。

赤ちゃんとの生活が長くなり、お互いの信頼関係や癖などが分かってくると泣いている理由も見分けられるのですが、新生児期には難しいです。

前述したとおり、産後の回復しきっていない体でその対応をするのは心身ともに負荷が大きいのです。

 

理由⑤:自分の育児が正しいのか不安だから

新生児の育児が辛い理由の5つ目が、自分の育児が正しいのか不安だからです。

ちゆきち

最近では、自分で出産するまで赤ちゃんに触れ合うことなく生活してきた人も珍しくありません。

そのため、出産して初めて育児に向き合う人も多く、毎日手探り状態です。

どんなにあやしても泣き止まない、ミルクを飲んでくれない、眠ってくれないなどのシーンが多々でてきます。

新米お母さんは自分の育児は本当にあっているのか不安になり、育児書やSNSを頼ることが多いでしょう。
しかし、明確な答えに出会えないとますます不安に陥り、負の連鎖が続きます。

ちゆきち

 

理由⑥:寝不足だから

新生児の育児が辛い理由の6つ目が、寝不足だからです。

ちゆきち

ここまでご説明してきたように、新生児の育児には3時間おきの授乳、家事、育児の不安、など心配事やこなさなければならないことが多すぎます。

昼夜逆転の生活になりがちでもあるので、常に寝不足気味です。

寝不足は、イライラした感情を引き起こしますし、判断力も鈍ります。

ちゆきち

いつまでも続かないとは頭でわかっていながらも「この辛い状態はいつまで続くの」と先の見えない迷路に迷い込んでしまった気持ちになるでしょう。

意外にも寝不足は、新生児を育てるうえで辛い要因の1つです。

次に、新生児育児がつらい状態から抜け出す方法を紹介します。

ちゆきち

 

新生児育児が辛い状態から抜け出す方法

新生児育児がつらい状態から抜け出す方法には、大きく5つあります。

ちゆきち

  • 家事代行を依頼する
  • ベビーシッターを依頼する
  • 産後ドゥーラを依頼する
  • 宿泊型の産後ケアを利用する
  • 完璧を求めない
それでは、新生児育児がつらい状態から抜け出す方法を1つずつ紹介していきます。

ちゆきち

 

方法①:家事代行を依頼する

新生児の育児に追われている間に家のことがおそろかになっていませんか?
もし「最近家のこと全くできていないな」と思う場合、家事代行を利用して助けてもらうのも1つの手です。

ちゆきち

家事代行を依頼するメリット
  • プロが掃除や料理をしてくれるので高クオリティー
  • 家事の手間が省けるので、子どもとの時間が取れたり、睡眠時間に充てられたりする

家事代行の有名なサービスでは、【CaSy】です。

CaSy(カジー)はお掃除代行からお料理代行、ハウスクリーニングなど幅広く家事代行をお願いできる、大手家事代行サービスとなっています。

1時間2,190円〜お願いできるので、コストを気にされるご家庭でも使いやすい家事代行サービスです。

⇛Casy(カジー)をみてみる

 

方法②:ベビーシッターを依頼する

「子どもと少し離れる時間が欲しい」というあなたには、ベビーシッターの利用をおすすめします。
子育てのプロに少しの時間でも育児を依頼することで、子どもと離れる時間を持てます。

ちゆきち

ベビーシッターを依頼するメリット
  • 子どもと離れて一人の時間を確保できる
  • 子連れでは行きづらい場所に外出できる
  • 育児のプロが子供と接する様子を間近で見られる
  • ベビーシッターによっては育児の相談や雑談に応じてくれる

 

おすすめのベビーシッターサービスについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

方法③:産後ドゥーラを依頼する

産後ドゥーラという資格をご存じですか?
産前産後のお母さんのケアを目的とした民間資格です。
産前産後に特化しているので、よりきめ細やかなケアを必要としているあなたにピッタリです。

ちゆきち

産後ドゥーラを依頼するメリット
  • 産後の体を十分に休ませられる
  • 出産前から依頼できるので、不安なことを相談できる
  • 育児、家事も依頼できる

産後ドゥーラを依頼できるベビーシッターサービスを調べてみたところ、ベビーシッター大手のキッズラインで依頼できるとのことです。

産後ドゥーラが気になるあなたは、キッズラインのホームページが参考になります。

 

方法④:宿泊型の産後ケアを利用する

産科などで実施していることが多い宿泊型のケアです。
2泊3日や3泊4日で依頼できるところが多いです。
病院にもよりますが、マッサージや授乳指導などのメニューを用意していることもあります。

ちゆきち

宿泊型産後ケアを利用するメリット
  • 必要に応じて赤ちゃんを預かってくれるので、ぐっすり眠れる
  • 美味しい食事がついている
  • 色々なオプションを選んでリフレッシュできる
  • 助産師さんに悩みを相談できる

 

方法⑤:完璧を求めない

育児に完璧を求めることをやめましょう。

ちゆきち

初めての育児は誰でも戸惑うことばかり。

他の育児中のお母さんを見るとみんなしっかりしていて完璧なように見えるかもしれませんが、どのお母さんも色々な悩みを抱えながら子育てをしています。

子育てには正解がないので、完璧主義だと息詰まることも多いでしょう。

肩の力を抜いて、「まあ、これくらいでいっか」という気持ちで臨んでみてください。

ちゆきち

 

筆者が過去に新生児をお預かりした事例

以前、生後2週間の赤ちゃんをお預かりする依頼が舞い込んできました。

ちゆきち

新生児期を抜けて生後1か月過ぎからベビーシッターを依頼する方は多いので、生後2週間の依頼は驚きました。

当日伺うと、お母さんはとても疲れた&つらそうな様子で顔色も悪く、育児ができる状態でないことは一目でわかりました。

私はベビーシッターとして、授乳・おむつ替え・着替え・沐浴・遊び相手・合間の家事など出来る限りの支援をしました。
お母さんは私がいる間はしっかりと睡眠を取れたようでした。

ちゆきち

お母さんは少しずつですが起きていられる時間も長くなり、最近では私と雑談する元気も出てきました。

私がベビーシッターとしてかかわった時間はそう長くはなかったのですが、このご家庭にとって少しでも役に立てたと感じるご依頼でした。

 

まとめ:新生児の育児で辛いときは周りに頼り完璧を求めない

この記事では、現役保育士・ベビーシッターの筆者が、新生児の育児がつらい理由とつらい状態を抜け出す方法を解説しました。
最期に今回の内容をまとめておきます。

ちゆきち

新生児の育児で辛いときの対処法まとめ
  • 無理せず周りの人・サービス(家事代行・ベビーシッター・産後ドゥーラ・宿泊型の産後ケアなど)に頼る
  • 完璧を求めすぎない

新生児の育児が辛いと感じたときには、「たすけて」と声を出すことが大切です。

この記事が「たすけて」と声を出す手助けに少しでもなれれば、筆者はとても嬉しいです。

ベビーシッターすみれの森には他にも、子育ての悩みやベビーシッターに関するお役立ち情報がたくさんあります。
ぜひ読んでみてください。

ちゆきち

 

「息抜きの時間が欲しい…」というあなたは、こちらの記事が参考になります。子育てにおいて、たまには一人の時間を作ることも大切です。

 

息抜きの時間を作るためには、家事や育児を手抜きすることが大切。家事や育児の手抜き法について知りたいあなたは、こちらの記事を読んでみてください。

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