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泊まりで子どもを預かってくれるベビーシッター会社6選|注意点も解説

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全国のベビーシッターの中ですみれの森がおすすめするベビーシッターは、こちらの記事にまとめています!

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この記事は、実際にベビーシッターとして働いていた筆者が書いています。

あなたはこんな疑問や悩みを抱えていませんか?

仕事が忙しくて夜勤がある…。
自分で子どもを寝かしつけられないから、ベビーシッターでも頼もうかな。
泊まりが可能なベビーシッター会社って、どこなんだろう?

たしかに、泊まりが可能なベビーシッター会社がどこなのかは気になりますよね。

そこでこの記事では、元ベビーシッターの筆者が、泊まりが可能なベビーシッター会社を6つ紹介します。

また、ベビーシッターに泊まりでシッティングを依頼するときの注意点も解説します。

この記事を読めば泊まりが可能なベビーシッター会社がどこかわかり、安心してベビーシッターを頼めるようになります。

泊まりで子どもを預かってくれるベビーシッター会社を探しているあなたはぜひ、読んでみてくださいね。

 

夜間の泊まりが可能な6つのベビーシッター会社

それではさっそく、泊まりが可能なベビーシッター会社を紹介していきます。

夜間も泊まりでシッティングをしてくれるベビーシッター会社は、主に次の6つです。

  • リトルハグ
  • ケーバイエヌ(KXN)
  • ル・アンジェ
  • キッズライン(Kids Line)
  • ケアファインダー(CareFinder)
  • ベアーズ

それでは、泊まりでシッティングをしてくれるベビーシッター会社を1つずつ紹介します。

 

ベビーシッター会社①:リトルハグ(すみれの森イチオシ)

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泊まりでシッティングをしてくれる1つ目のベビーシッター会社が、リトルハグです。

リトルハグは、神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県でサービスを提供するベビーシッター会社です。

対象年齢は0歳から12歳までとなっています。

リトルハグの魅力は、何より我が子が楽しく英語に触れられること

英語と日本語を話せる外国人ベビーシッター(どれぐらい日本語を話せるかはシッターによって異なる)が、シッティング中我が子に英語の歌を歌ってくれたり、英語で遊んだりしてくれます。

 

ベビーシッター会社②:ケーバイエヌ(KXN)

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

泊まりでシッティングをしてくれる2つ目のベビーシッター会社が、ケーバイエヌ(KXN)です。

ケーバイエヌは、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県でサービスを提供するベビーシッター会社です。

ケーバイエヌの特徴は、短い時間でのシッティング依頼ができること。

他のベビーシッター会社は最低2時間〜でないと予約できないケースが多いですが、ケーバイエヌでは1時間〜の利用が可能です。

また、勉強を教えてくれる家庭教師として、ベビーシッターを呼ぶこともできます。

子育てのプロに子どもを預けつつ、勉強まで教えてもらえるのがケーバイエヌです。

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ベビーシッター会社③:ル・アンジェ

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

泊まりでシッティングをしてくれる3つ目のベビーシッター会社が、ル・アンジェです。

ル・アンジェは、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城でサービスを提供するベビーシッター会社です。

ル・アンジェの特徴は、病児保育に力を入れていること。

お子さまが急に体調を崩した場合、当日10時までに依頼すればベビーシッターが3時間以内にかけつけてくれます。

また、ル・アンジェはシッターの採用にかなり力を入れているのも特徴です。

他のベビーシッターサービスでは、シッターは研修を受けるだけでベビーシッターとして働けるケースがあります。

一方、ル・アンジェでは、保育などの知識を問う筆記試験と実技研修をクリアしたシッターだけが働けるのです。

ル・アンジェは創立以来13年間重大な事故もなく、安心して利用できるベビーシッター会社です。

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ベビーシッター会社④:キッズライン(Kids Line)

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

泊まりでシッティングをしてくれる4つ目のベビーシッター会社が、キッズライン(Kids Line)です。

キッズラインは、全国47都道府県でサービスを提供するベビーシッター会社です。

キッズラインの特徴は、ほかのベビーシッターサービスと比べて圧倒的に登録しているシッターの数が多いこと。

数十人〜数百人程度のシッターをかかえているベビーシッター会社が多い中、キッズラインでは3,744人のベビーシッターが登録しています(2020年2月14日現在)

シッターの登録者数が多いと、お子さまにあったベビーシッターを選ぶ際に候補が多くなるのでいいですね。

入会金や年会費がかからないところもポイントとなっています。

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ベビーシッター会社⑤:ケアファインダー(CareFinder)

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

泊まりでシッティングをしてくれる5つ目のベビーシッター会社が、ケアファインダー(CareFinder)です。

ケアファインダーは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・北海道・沖縄でサービスを展開しているベビーシッター会社です。

ケアファインダーは、現代社会の中で成功するためには、世界中のさまざまな人々と交流することが必要だと考えています。

そのため、アメリカ人やタイ人など日本以外の国籍を持つベビーシッターも在籍しており、シッティングを依頼できるのが特徴です。

ケアファインダーは東京海上日動火災保険の賠償責任保険に加入しており、シッティング中の対人、対物事故について対応しているので、安心して利用できます。

>>ケアファインダー公式サイトをみてみる

 

ベビーシッター会社⑥:ベアーズ

大阪でベビーシッターを簡単に呼べるサービス5選!料金や選び方も解説

泊まりでシッティングをしてくれる6つ目のベビーシッター会社が、ベアーズです。

ベアーズは、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・奈良県でサービスを提供するベビーシッター会社です。

ベアーズの特徴は、キャンセル対応が柔軟&問い合わせ対応が他のベビーシッター会社よりも手厚いところ。

他のベビーシッター会社では2日前からキャンセル料金がかかるところも多いのですが、ベアーズでは前日の17時までに連絡をすればキャンセル料金がかかりません。

そのため、「予定変更の可能性があるけど予約はしておきたい」という時も気軽に予約できます。

また、9:00〜20:00まで365日電話対応を受け付けているので、わからないことがあればすぐに回答を得られるのも良いです。

ベアーズでは1歳〜12歳までのお子さまが対象となっており、0歳児には対応していないので注意です。

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最後に、泊まりでシッティングを依頼するときに気をつけるべき3つのことを紹介します。

 

泊まりでシッティングを依頼するときの3つの注意点

実際に泊まり保育をおこなった著者が感じたこともお話します。

泊まりでシッティングを依頼するときの注意点は、次の3つです。

  • シッティングを依頼したことがあるシッターに泊まり保育を依頼する
  • 食事内容を伝えておく
  • お子さまを寝かしつける時間を伝えておく

それでは、泊まりでシッティングを依頼するときの注意点を1つずつ紹介します。

 

注意点①:シッティングを依頼したことがあるシッターに依頼する

泊まりでシッティングを依頼するときの1つ目の注意点が、シッティングを依頼したことがあるシッターに依頼することです。

初対面のシッターさんに泊まりでお子さまを預けるのは、親としてはかなり心配になりますよね。

「当日までどんなシッターさんが来るかわからない…」

こんな状態だと、落ち着いていられません。

そこで著者は、過去にシッティングをお願いしたシッターに、泊まりシッティングの依頼をおすすめします。

一度シッティングをしてもらっていれば、シッティングの大まかな流れ、シッターの人柄を少しでも把握できているはずだからです。

泊まりでのシッティングを初めて依頼する場合は、昼の時間帯に1度シッティングをお願いしてからにしましょう。

昼間にシッティングをお願いし、1日の仕事内容と子どもの様子を報告してもらうことで、安心して夜の時間帯にお子さまを預けられるでしょう。

 

注意点②:食事内容を伝えておく

泊まりでシッティングを依頼するときの2つ目の注意点が、食事内容を伝えておくことです。

ベビーシッターは、お子さまの食事にかなり気を使います。

なぜなら、お子さまが食べ物のアレルギーを持っているケースがあり、食べさせてはいけない食べ物を把握しておく必要があるからです。

特に、泊まりでシッティングをお願いするとなると、子どもと一緒に夕飯を食べてもらうケースがほとんどだと思います。

料理を作り置きしておく場合は問題ありませんが、外食の場合は必ずベビーシッターに食事内容を伝えておきましょう。

 

注意点③:お子さまを寝かしつける時間を伝えておく

泊まりでシッティングを依頼するときの3つ目の注意点が、お子さまを寝かしつける時間を伝えておくことです。

ベビーシッターはお子さまを寝かしつける時間について教えてもらうことで、寝かしつけないといけない時間から逆算してご飯やお風呂、遊びの時間配分を考えられます。

また、家庭によってお子さまを寝かしつける時間がことなるので、ベビーシッターは「お子さまを何時に寝かせればいいかな」と疑問をかかえています。

ベビーシッターの仕事をスムーズにするため、お子さまの生活リズムのためにも、お子さまを寝かしつける時間はベビーシッターに伝えておきましょうね。

 

まとめ:泊まりで安全にシッティングを行うため、ベビーシッター選びは慎重に

この記事では、元ベビーシッターの筆者が、泊まりでシッティングを依頼できるベビーシッター会社について説明しました。

あわせて、泊まりでシッティングを依頼するときに気をつけるべき3つのことも解説しました。

さいごに今回の内容をまとめておきます。

泊まりでシッティングを依頼できる6つのベビーシッター会社
  • リトルハグ
  • ケーバイエヌ(KXN)
  • ル・アンジェ
  • キッズライン(Kids Line)
  • ケアファインダー(CareFinder)
  • ベアーズ

昼間に1度シッティングをお願いした経験のあるベビーシッターに泊まりでのシッティング依頼をすること、食事内容や寝かしつける時間をシッターに伝えることもお忘れなく。

この記事を参考にして、ぜひこあなたのお子さまにあったベビーシッターサービスを探してみてください。

ベビーシッターすみれの森には他にも、ベビーシッターに関するお役立ち情報がたくさんあります。

ぜひ、読んでみてくださいね。

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