>>おすすめのベビーシッターサービス11選<<

急なベビーシッター依頼を受け付けてくれるサービス5選【現役ベビーシッターが解説】

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「急な残業が入った」「子どもが急に発熱した」

この記事を読んでいるあなたは、今このような状況なのではないでしょうか。

急な用事でベビーシッターを当日依頼したいこと、ありますよね。

そこでこの記事では、現役ベビーシッターかつ現役保育士の筆者が、急なベビーシッター依頼を受け付けてくれるサービスを5つ紹介します。

この記事を読めば急なベビーシッター依頼に対応しているサービスがわかり、すぐにベビーシッターを呼べます。

すぐにベビーシッターを依頼したいあなたはぜひ、読んでみてくださいね。

 

即日予約に対応しているベビーシッターサービス5選

ベビーシッター派遣会社と、ベビーシッターとのマッチングアプリの2つにわかれます。

まずは即日予約に対応しているベビーシッター派遣会社から紹介します。

 

ベビーシッター派遣会社

ハニークローバー

ベビーシッターサービスのおすすめ人気ランキング11選【元ベビーシッターが比較】

通常保育のほか、病児保育・外国語保育・送迎を伴う保育・各種オプションが豊富です。

通常保育でも病児保育でも当日予約ができます。

>>ハニークローバーをみてみる

 

ネス・コーポレーション

ベビーシッターになるにはどうすればいい?【元ベビーシッターが解説】

フランス政府公認の資格、アグレマンカリテを取得した日本初の会社です。

カルドダンファンというオプションに加入しておくと当日の病児保育に100%対応してくれます。

>>ネス・コーポレーションをみてみる

 

ケーバイエヌ

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

オランダの「イエナプラン教育」と言われる世界一のノウハウと、教育ベビーシッターであるナニーを掛け合わせたオリジナルメソッドが特徴です。

異文化理解に力を入れており、定期的に国際交流イベントを開催しています。

Web上なら24時間予約を受け付けています。

\1時間1,200円でおためし/

>>無料でケーバイエヌを見てみる

* 1時間から利用可能。予約も1分でできます

次に、ベビーシッターとのマッチングアプリを紹介します。

 

マッチングアプリ

キッズライン

ベビーシッターの料金相場ってどれくらい?月額費用をサービスごとに比較

マッチングアプリ型では一番有名な会社です。

登録シッター数は3000人以上と他のベビーシッターサービスに比べても群を抜いています。

日本全国にベビーシッターがいるので、当日予約可能なベビーシッターも多数います。

>>キッズラインをみてみる

 

スマートシッター

ベビーシッターサービスのおすすめ人気ランキング11選【元ベビーシッターが比較】

安心・安全のポピンズグループです。

登録しているベビーシッターは90%以上が有資格者で研修もしっかりしています。

緊急時には看護師が対応してくれます。

対応可能なベビーシッターがいれば当日予約も可能です。

>>スマートシッターをみてみる

次に、急に(当日または翌日)ベビーシッターを依頼したいときに押さえておきたいポイントを紹介します。

 

急にベビーシッターを依頼したいときに押さえておきたいポイント

急にベビーシッターを依頼したいときには、次の3つのポイントをおさえておきましょう。

  • 当日、翌日予約可能か
  • 割増料金がかかるのか
  • 希望の時間帯にベビーシッターが手配されるか

急にベビーシッターを依頼したいときに押さえておきたいポイントを1つずつ見ていきます。

 

ポイント①:当日、翌日予約可能か

たいていは当日、翌日予約にも対応している会社が多いですが、当日予約に対応していない会社もあります。

ホームページを確認して当日、翌日予約が可能か確認しておくと良いです。

 

ポイント②:割増料金がかかるのか

当日予約が可能でも、通常料金に料金を割増して受け付けている会社もあります。

見積もりを依頼したら予想外の高額になったというケースもあり得ます。予約の際には確認しましょう。

 

ポイント③:希望の時間帯にベビーシッターが手配されるか

当日予約だとどうしても手配できるシッターに限りがあります。

会社によってはいつでもご自宅へ向かえるように待機しているシッターもいますが、希望の時間通りの手配とならないことも覚悟しておいた方がいいです。

また、希望の時間通りに手配できたとしても希望のシッターが来るとは限りません。

保育士資格を持っている人を希望したが、当日対応できる人は無資格だったというケースもあります。

次に、ベビーシッターを依頼するときの注意点を説明します。

 

ベビーシッターを依頼するときの注意点

ベビーシッターを依頼するときには、次の3つのポイントをおさえておきましょう。

  • 依頼内容を詳しく記載する
  • 複数のシッターに打診する
  • 保育開始までかかる時間を確認する

それでは、ベビーシッターを依頼するときの3つのポイントを紹介していきます。

 

ポイント①:依頼内容を詳しく記載する

希望の派遣会社やベビーシッターが見つかったら、依頼したい内容を簡潔に伝えます。

具体的には、自宅の場所、依頼したい時間、子どもの年齢、依頼したい保育内容(食事・入浴・遊びなど)などです。

当日で急いでいるので、希望の依頼内容で受けてくれるシッターを探すことが先決です。

 

ポイント②:複数のシッターに打診する

急な依頼なので、依頼を受けられるベビーの数にも限りがあります。

「このベビーシッターに依頼したい!」と思ってもすでに予定が埋まっていたり、自宅から遠くて引き受けてもらえないケースもあります。

依頼の際には候補のベビーシッターを何人か挙げておき、全てのベビーシッターにシッティングを打診します。

その中で、希望を一番叶えてくれるシッターに依頼すると良いでしょう。

 

ポイント③:保育開始までかかる時間を確認する

ベビーシッターが決まったら自宅、もしくは保育場所へベビーシッターが到着する時間を確認します。

その時間をもとに依頼時間を決め、予約をします。

保護者としても「何時間後にベビーシッターが来るから」と見通しが持て、気持ちにも余裕が生まれます。

 

筆者が急なベビーシッターに対応できなかった体験談

つい最近の話しです。

私に「2時間後にシッティングを依頼したい」という当日依頼が入ったことがあります。

お母様は2時間後に病院に行きたかったそうです。

しかし、私の自宅からその方のお家まで、支度をして向かうには2時間は時間が足りなさすぎました。

残念ながらそのご依頼はお断りしました。

このように、急なベビーシッターの依頼で対応できないことは珍しいケースなのでしょうか。

いいえ、急なベビーシッターに対応できないことはよくあることです。

普段から自宅近くのベビーシッターを複数確保しておくと、急にベビーシッターを依頼したい時にも対応してもらえる確率が上がります。

急にベビーシッターを依頼した場合、子どもも数時間後から突然知らないベビーシッターと過ごすことになります。

「お母さんのお迎えだと思っていたらベビーシッターが保育園に来た」「熱が出たら初めて会ったシッターが看病に来た」

想像しただけでもちょっとストレスの高い状況ですよね。

普段からシッティングに来てくれているベビーシッターなら、子どもの気持ちも少しは楽になるでしょう。

当日予約する際に複数のシッターに依頼することはもちろんですが、普段からたくさんのシッターと関わる機会を持っておくこともおすすめします。

 

まとめ:急なベビーシッター依頼に対応しているサービスを使って対応しましょう

この記事では、現役ベビーシッターかつ現役保育士の筆者が、急なベビーシッター依頼を受け付けてくれるサービスを5つ紹介しました。

急にベビーシッターが必要な場合は主に、次の2つのポイントを抑えておくといいです。

  • 当日予約の可否と割増料金の確認
  • 複数のシッターに依頼する

急にベビーシッターを依頼する状況になってしまい大変だと思います。

この記事で紹介したポイントを抑えて安全かつ早くベビーシッターが見つかることを祈っています。

ベビーシッターすみれの森にはほかにも、ベビーシッターに関するお役立ち情報がたくさんあります。

ぜひ、読んでみてください。

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