おすすめのベビーシッターランキングはこちら>>

当日でも病児保育を利用可能なベビーシッターサービスは?

病児保育対応のベビーシッター

MEMO

すみれの森おすすめのベビーシッターについては、こちらの記事にまとめています!

>>おすすめのベビーシッターランキングをみてみる

 

子どもの体調が急に悪くなってしまったけど、仕事で子供の面倒を見られない。
子どもの面倒を見てくれる病児保育対応のベビーシッターサービスはないかな?

あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

お子さんの急な体調不良は子育てをしていたら避けられず、どうしても仕事を休めない時や予定をずらせない時ってありますよね。

今回は、当日の連絡でも病児の保育を対応してくれる「ベビーシッターサービス」をご紹介します。

この記事を読めば当日の病児保育に対応しているベビーシッターサービスがどこかわかり、料金や使い方まで知られます。

病児保育の当日利用ができるベビーシッターサービスをお探しのあなたはぜひ、読んでみてくださいね。

 

当日でも病児の保育に対応してくれるベビーシッターは?

子どもが体調を崩し、保育園や学校に登園・登校できない時に預かってくれるのが、「病児保育」です。

当日でも病児保育に対応しているベビーシッターサービスで、全国で利用できるサービスは、以下の2つです。

  • キッズライン
  • ラビットクラブ

2つのベビーシッターサービスについて、利用方法や対応している症状などを詳しくご紹介していきます。

 

当日でも病児の保育を対応してくれるベビーシッター「キッズライン」

キッズライン

キッズラインは、全国47都道府県に展開しており、累計依頼件数100万件以上の実績があるベビーシッターサービスです。

キッズラインが面談、研修を行った信頼できるシッターが、病児の保育にも対応してくれます。

 

利用方法

キッズラインの病児保育を利用するためには、「キッズライン」に登録する必要があります。

登録は、普段なら1~2日かかりますが、「お急ぎ審査」を利用すれば、最短10分で登録可能です。

登録後は、Webから予約ができます。

当日予約の場合も、通常の予約と同様、「日付や条件で検索」「シッター募集機能」を活用して予約できます。

キッズラインでシッティングを予約するときの流れと注意点を以下にまとめました。

  • 病児保育対応のシッターを探す
  • お子さんの症状(病気)が対応しているか確認する
  • 事前面談が必要なので面談する(当日可)

 

キッズラインに登録しているシッターは、病児保育に対応している方としていない方がいます。

予約時に確認を忘れないようにしましょう。

また、初めてのシッターを利用する場合は、事前面談が必要になります。

利用当日でも面談は可能ですが、保育の前に1時間程度の時間が必要なので注意が必要です。

 

対象年齢

キッズラインの病児保育の対象年齢は、「0~15歳」です。

ただし、シッターによって対象年齢が異なります。

特に0歳児は、月齢によって利用できるシッターが変わってくるので、予約時にしっかり確認が必要です。

 

対応している症状・病気

対応している症状・病気もシッターによって異なります。

保育可能な症状の一例は、以下を参考にしてください。

風邪・インフルエンザ・水ぼうそう・RSウイルス感染症・プール熱・手足口病・ヘルパンギーナ・突発性発心・溶連菌・おたふく・外耳炎・中耳炎・上気道炎・咽頭炎・扁桃炎・喉頭炎・アデノウイルス・喘息

感染症にも対応しているので、「熱は下がったけど、登園・登校許可が出ていない」のような状況でも利用できます。

ただし、以下の感染症は病児保育に対応していません。

 

細菌性赤痢・コレラ・麻しん・百日咳髄膜炎菌性髄膜炎・結核・腸管出血性大腸菌感染症・エボラ出血熱・鳥インフルエンザ・ジフテリア・重症性急性呼吸器症候群・マールブルグ病・ラッサ熱・ペスト・南米出血熱・痘そう・クリミア・コンゴ出血熱・腸チフス・パラチフス

他に気になる症状がある場合は、病児保育利用前にシッターに確認してください。

 

対応時間

キッズラインの病児保育の対応時間は、「24時間」です。

ただし、対応時間もシッターによって異なります。

24時間対応していますが、地域や時間によっては病児保育に対応しているシッターがいない場合もあるので注意が必要です。

 

価格

キッズラインの病児保育は、「1000円/時間」から利用できます。

シッターによって値段が異なり、「1500円~2000円/時間」に設定されている方が多いです。

 

投薬の対応

キッズラインは投薬に対応しているので、医師から処方されている薬を飲ませてもらえます。

投薬をお願いする時は、以下のどちらかを準備しておきましょう。

  • 投薬指示書
  • 口頭以外での投薬のお願い(文章等)

口頭だけの場合、投薬のお願いができないので、事前に準備しておくことをおすすめします。

 

通院の対応

「急に熱が出たけど、病院に連れて行く時間がない」「再受診しなきゃいけない」

そんな時ありますよね。

通院対応OKのシッターを利用すれば、シッターがお子さんをかかりつけ医に連れて行ってくれます。

1点注意点として、病児保育対応しているシッターだからといって、通院も対応しているとは限りません。

病児対応しているシッターに通院もお願いしたい場合は、事前にシッターに確認してみましょう。

ただし、緊急時は通院の対応をしてくれますので、安心してお子さんを預けてくださいね。

 

当日でも病児の保育を対応してくれるベビーシッター「ラビットクラブ」

ラビットクラブ

ラビットクラブとは、全国展開しているベビーシッターサービスで、約30年の実績があります。

24時間いつでも連絡ができることはもちろん、入会前に利用方法の説明をしてくれるなど、「安心」して利用できる体制が整っています。

 

利用方法

ラビットクラブは、即日利用はできません。

ラビットクラブの病児保育を利用するまで、流れを以下にまとめます。

  1. お問い合わせ
  2. 訪問にて説明
  3. 入会、入金
  4. 予約(電話・Webサイトから)
  5. シッターと直接の連絡

 

対象年齢

ラビットクラブの病児保育の対象年齢は、「0~9歳」です。

 

対応している症状・病気

ラビットクラブでは、感染症をわずらっている子どの病児保育も可能ですが、シッターの既往歴によっては対応できない場合があります。

また、38度以上の高熱の場合は、基本的に利用できません。

しかし、お子さんの様子によっては対応してくれるので、利用前に相談してみましょう。

 

対応時間

ラビットクラブの病児保育の対応時間は、「24時間」です。

 

価格

ラビットクラブの利用料金は、基本予約時間と地域によって異なります(基本予約時間とは利用最低時間のことです)

ラビットクラブは、会員制のベビーシッターサービスなので、事前に登録しておくことが必要です。

会員には、3つのコースがあります。

  • レギュラー会員:受付が営業日3日前18時まで
  • ファスト会員:受付が営業日2日前18時まで
  • エクスプレス会員:受付が営業日3日前18時まで

 

当日病児保育を頼もうとした時の各コースの料金シミュレーションは、以下のようになります。

各コース6時間利用・完全手配特約付・東京都の利用の場合
  • レギュラー会員:550円(完全手配特約)+750(円)×12=9,550円
  • ファスト会員:850円(完全手配特約)+750(円)×12=9,850円
  • エクスプレス会員:1150円(完全手配特約)+750(円)×12=10,150円

完全手配特約とは、ベビーシッターの手配を100%確約するものです。

シッター側の予定で急にキャンセルになることがないので、安心ですね。

地域別に詳細の料金体系を知りたい場合は、公式サイトからご覧ください。

どうしても仕事が休めない時の病児保育は、完全手配特約を付けて、ベビーシッターを必ず予約できるようにすることをおすすめします。

 

通院の対応

ラビットクラブのシッターは、通院の対応をしてくれます。

予約の時点で、確認をしておきましょう。

 

当日でも安心してベビーシッターの病児保育を利用するために

急な病児保育の利用でも安心して利用するために、ベビーシッターにお子さんの情報等をお伝えしておくことをおすすめします。

最低限、以下の情報はお伝えしておくと、安心してお子さんを預けられます。

  • お子さんの情報
  • 症状
  • 通院の状況
  • 投薬(口頭NG)
  • 家庭のルール
  • 緊急連絡先

お子さんの体調が悪い時こそ、シッターと丁寧なやり取りが大切です。

 

お子さんの情報

予約時に基本的な情報はシッターに通知されていますが、利用前も確認しましょう。

  • 名前
  • 愛称
  • 年齢
  • 持病
  • アレルギー
  • 身長、体重

特に、アレルギーや身長・体重は、急な通院時に必要な情報になってきます。

メモにまとめておくと、あなたもシッターも確認しやすいです。

 

症状・病状

お子さんの症状は、ベビーシッターに具体的に伝えます。

  • 発症日
  • 経過日数
  • 現在の症状、体温
  • 経過症状

胃腸炎等で、嘔吐や下痢がある時は、回数や状態をシッターにお伝えしておきましょう。

 

通院の状況

すでに通院をしている場合は、通院時に受けた診断内容・注意事項(食事、活動の制限、対処方法など)を伝えます。

また、病院に関する情報(病院名、電話番号、住所など)を伝えておくと、急な体調変化の時も安心です。

利用時間が休日や早朝・深夜になる場合は、最寄りの「緊急指定病院」の情報もシッターに伝えておきましょう。

 

投薬(口頭NG)

投薬をお願いする場合(シッターによってできない場合あり)、口頭ではなく書面(投薬指示書が好ましい)で残しておくことが必要です。

  • 薬名
  • 与え方
  • 与える時間
  • アレルギー等の注意点

詳しくまとめておくことで、投薬ミスを防げます。

 

家庭のルール

普段のベビーシッター利用時同様、家庭のルールは必ずお伝えしておきましょう。

特に病児保育の場合、体調が悪いお子さんと「どのように過ごしてほしいのか」、お子さんが「やりたい」と言ったことをどの程度していいのかなど、明確に伝えておくことが大切です。

 

緊急連絡先

病児保育の時は、緊急連絡先をしっかりお伝えしておきましょう。

時間によって緊急連絡先が異なる場合は、時間と連絡先をメモに残しておくことをおすすめします。

 

ベビーシッターの病児保育を利用時に準備するもの

病児保育の時は、普段のベビーシッター利用時に比べて必要なものが増えます。

保育中に必要なものが、すぐに使えるように準備しておきましょう。

病児保育を利用する時に準備すべきものは、以下を参考にしてください。

  • 体温計
  • 着替え
  • おむつ・おしりふき
  • ティッシュ・タオル
  • ビニール袋
  • 飲み物
  • 食事
  • 自宅の鍵
  • 保険証・乳児医療証・診察券

 

体温計

預ける時に熱がある時もない時も、体温計は準備しておきましょう。

体温計によって使い方が異なるので、使い方を説明するか説明書を一緒に置いておくとシッターがすぐに使用できます。

[itemlink post_id=”1871″]

 

着替え

病児保育の時は、汗をかきやすかったり嘔吐・下痢があったり、着替えることが多くなります。

いつも以上に着替えを準備しておきましょう。

また、病児保育の際は嘔吐・下痢で汚れる可能性もあるので、汚れてもよい服を準備することをおすすめします。

 

おむつ・おしりふき

お子さんの年齢や発達に合わせて、おむつやおしりふきを用意します。

トイレトレーニング中で普段布パンツを履いているお子さんも、体調が悪い時はトイレでの排泄ができないことがあります。

万が一を想定して、準備しておきましょう。

[itemlink post_id=”1872″] [itemlink post_id=”1873″]

 

ティッシュ・タオル

ティッシュはいつも以上にたくさん使うので、準備しておきましょう。

タオルは嘔吐処理に使ってもよいものとお子さんの汗を拭く時に使うものなど、用途別で多めに用意しておくことをおすすめします。

[itemlink post_id=”1874″] [itemlink post_id=”1875″]

 

ビニール袋

嘔吐やオムツなどの処理に使えるように、ビニール袋を用意します。

服やタオルを入れるには、少し大きめのビニール袋でないと入らないこともあります。

大きなビニール袋も用意するのを忘れずにしましょう。

[itemlink post_id=”1876″]

 

飲み物

病児保育の時は、水分補給が大切です。

普段飲んでいるものはもちろん、イオン飲料や水など、複数用意しておきましょう。

体調が悪い時は、味の好みも変わり、いつも飲んでいるものが飲めないこともあります。

今までの体調不良時のお子さんの様子を踏まえて、準備しておくといいでしょう。

[itemlink post_id=”1877″]

 

食事

ベビーシッターの利用時間に合わせて、食事の準備が必要です。

体調が悪い時でも食べられそうなものを用意します。

また、医師から指示がある場合は、医師の指示に合わせて食事を準備してください。

食事の時間にかぶらない利用の時も、小腹が空いた時に食べられるものを準備しておくことをおすすめします。

[itemlink post_id=”1878″]

 

自宅の鍵

病児保育中に急に体調が悪くなり、通院したほうがいい場合もあります。

急な通院に備えて、自宅の鍵をシッターの方に渡しておくと安心です。

自宅の鍵の管理は、手渡しかつ自宅にいる時は置き場所を指定しておくと、安心して利用できます。

 

保険証・乳児医療証・診察券

急な通院に備えて、保険証・乳児医療証・診察券は準備しておきましょう。

万が一、休診日だった時でもすぐに対応できるように、緊急指定病院や別の病院の情報もお伝えしておくことをおすすめします。

 

ベビーシッターの病児保育の利用前に確認しておきたいこと

ベビーシッターの病児保育を安心かつスムーズに利用できるように、利用前に確認しておきたいことをまとめました。

利用前にチェックして、不安をなくして病児保育を利用していきましょう。

 

嘔吐物の処理について

病児保育を利用している時に、嘔吐・下痢で衣類やカーペット、タオルが汚れてしまうことがあります。

最低限の処理は、シッターが行ってくれますが、完全な処理は二次感染防止、感染拡大防止のためシッターは行えません。

ビニール袋などに入れてまとめておくので、その後の処理・消毒は、保護者が行う必要があります。

 

事前登録はしておくべき

キッズラインもラビットクラブも当日利用はできますが、スムーズな利用のために、事前に会員登録・入会を済ませておくことをおすすめします。

特にラビットクラブは、事前説明後に会員登録・入金の手順になります。

病児保育が必要な時にすぐに利用できるように、事前登録は大切です。

 

ベビーシッターは医療関係者でないことが多い

ベビーシッターは体調が悪いお子さんを保育してくれますが、医療関係者でないことは頭に入れておきましょう。

中には看護師免許を持ったシッターもいますが、ほとんどのシッターは、医療の専門知識はありません。

医療行為はできないこと、お子さんの急な体調の変化の時は、病院での対応になることを把握しておいてください。

もちろん、お子さんの体調が早く良くなることを願いゆっくり休めるように丁寧に関わってくれますが、医療のプロではないので注意が必要です。

 

まとめ:当日の病児保育に対応しているのはキッズラインとラビットクラブ

ここまで現役保育士の筆者が、「当日でも利用できる病児保育のベビーシッター」について以下2つのサービスを紹介しました。

  • キッズライン
  • ラビットクラブ

急な体調不良の時にお子さんを自宅で保育してもらえるサービスがあることは、働くママにとって心強い味方になりますよね。

どちらのサービスも各家庭の要望にできるだけ応えてくれるので、困った時は相談してみることをおすすめします。

まずは、利用したい時にすぐに利用できるように、会員登録を済ませておきましょう。

この記事が、当日の病児保育を探しているあなたの役に立てば幸いです。

ベビーシッターすみれの森には他にも、子育ての悩みやベビーシッターに関するお役立ち情報がたくさんあります。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

MEMO

すみれの森おすすめのベビーシッターについては、こちらの記事にまとめています!

>>おすすめのベビーシッターランキングをみてみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください