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男でベビーシッターって変?本当に働ける?【元ベビーシッターの実体験も】

この記事は、キッズラインでベビーシッターとして働いていた筆者が書いています。

あなたはこんな疑問や悩みを抱えていませんか?

ベビーシッターの仕事に興味があるから、ベビーシッターとして働いてみたい…
でも、男がベビーシッターって変だし、本当に働けるのかな?

たしかに、男性でベビーシッターをしている人は少ないですし、ベビーシッターとしてうまく働けるかどうかは気になりますよね。

そこでこの記事では、キッズラインで男性ベビーシッターとして働いていた経験のある筆者が、男性でもベビーシッターとして働けるのか?について説明します。

この記事を読めば、男性がベビーシッターとして働けるのか、男性がベビーシッターとして働くメリット・デメリットなどを知れます。

「ベビーシッターの仕事に興味がある」というあなたはぜひ、読んでみて下さい。

男性はベビーシッターとして働ける?

結論からいうと、男性でもベビーシッターとして働けます。

実際に筆者はこれまでにたくさんのベビーシッターサービスの情報収集をしてきましたが、どこのベビーシッター会社も男性OKの会社ばかりでした。

正社員雇用だと、ル・アンジェやキズナシッターのように資格が必要な会社もありますが、アルバイトとして働くなら保育士資格・幼稚園教諭の資格は不要なケースがほとんどです。

そのため、「子どもと触れ合うのが好き。資格は持っていないけど、ベビーシッターとして働いてみたい」というあなたでも、ベビーシッターとして働けます。

男性ベビーシッターは増えており、大学生でベビーシッターをする男性もいます。

最近では松田くんという大学生ベビーシッターが、「人生を変えるシッティングをしてくれた」と話題になりました。

次に、男性ベビーシッターの仕事内容を紹介します。

 

男性ベビーシッターの仕事内容は?

男性ベビーシッターの仕事内容は女性ベビーシッターの仕事内容と変わりません。

具体的には、お子さまの保育園・幼稚園の送迎や遊び、宿題のお手伝い、食事や沐浴などです。

ただ、男性ベビーシッターは女性のベビーシッターよりも体力があるので、アクティブな遊びをお願いされることがあります。

実際に筆者も、「普段子どもと遊んであげられないから今日は外で遊んであげて欲しい」「サッカーに付き合ってあげて」などとお願いされることが何度もありました。

体力に自信がある人は、男性ベビーシッターのお仕事は向いていると言えます。

また、男性ベビーシッターの強みとしては、女性ベビーシッターよりも男の子の遊びについていける(仮面ライダー、〇〇レンジャー系など)こと。

男の子のお子さまがいらっしゃる家庭は、「お兄ちゃん的な立ち位置のベビーシッターを求めている」ケースも多いです。

そのため、「子どもと楽しく遊んでくれそうな男性ベビーシッター」と思われると、仕事の依頼がたくさん来ます。

次に、男性がベビーシッターとして働くメリット・デメリットを紹介します。

 

男性がベビーシッターとして働くメリット・デメリット

さっそく、男性がベビーシッターとして働くメリット・デメリットをみていきましょう。

まずは男性がベビーシッターとして働くメリットから。

 

男性がベビーシッターとして働くメリット

男性がベビーシッターとして働くメリットは、次の2つです。

  • 男の子を持つ家庭から喜ばれる
  • お母さんができないことをしてあげられる

メリット①:男の子を持つ家庭から喜ばれる

シッティングを依頼される共働きのご家庭の多くは、「普段子どもと遊んであげられないから、元気がある男性ベビーシッターに子どもと遊んでもらいたい」と考えています。

そこで男の子を持つ家庭からは、「どうか息子とたくさん遊んであげてください(笑)」と頼りにされるケースが多いです。

お子さまの中にも、「戦いごっこをして遊びたい」「車のおもちゃで遊びたい」など、男の子の遊びを好むお子さまは多いです。

男性ベビーシッターであれば、上記のような遊びを心からお子さま一緒に楽しんで意気投合でき、お子さまにとって有意義な時間にできます。

 

メリット②:ママさんができないことをしてあげられる

男性ベビーシッターであれば、ママさんにとって大変なお仕事を変わりにしてあげられます。

例えば、ごみ捨てや物の移動、お子さまを抱っこしたりなどの力仕事です。

他にも、例えばあなたがプログラミングや数学、スポーツが得意であれば、お子さまに教えてあげられます。

ママさん1人ではできないこと、ママさんが不得意なことを変わりにしてあげられるのは、男性ベビーシッターとして働く醍醐味だと言えるでしょう。

次に、男性がベビーシッターとして働くデメリットを紹介します。

 

男性がベビーシッターとして働くデメリット

男性がベビーシッターとして働くデメリットは、偏見の目があることです。

デメリット①:偏見の目がある

「男性が女の子を誘拐した」「男性が女子児童に性的な行為をおこなった」というニュースがメディアで取り上げられることもあり、「男性ベビーシッターに女の子のわが子を預けるのが怖い」という家庭は多いです。

筆者がベビーシッターとして働いていた時も、「女の子を預かってほしい」という依頼はほとんどなく、男の子の面倒ばかりみていました。

実際に次のような意見もあり、家庭によっては男性ベビーシッターを警戒してしまうようです。

 

ただ、「男性ベビーシッターのほうが子供と気が合うから良い」と考える家庭もいますし、仕事が入らないことはないので安心してください。

最後に、筆者がベビーシッターとして働いた感想を紹介します。

筆者が男性ベビーシッターとして働いた感想

筆者は1年半ほど前まで、キッズラインというベビーシッター会社で男性ベビーシッターとして働いていました。

実際に男性ベビーシッターとして働いてみた感想は、「男性ベビーシッターの需要は意外とあるんだな」ということ。

筆者は男性ベビーシッターとして働く前まで、「1度も保育経験のない男が、ベビーシッターとして働いて仕事が入るのかな」と疑問でした。

しかし、心配は無用でした。

1件、2件…と仕事が入るにつれて、どんどん仕事が舞いこんでくるようになったんです。

仕事が舞いこんでくるようになった理由は、レビュー評価がついたから。

多くのベビーシッターサービスでは、仕事をこなすとレビュー評価がたまっていきます。

そしてママさんが仕事を依頼するときは、レビュー評価をみて仕事を依頼するケースが多いです。

そのため、最初の1,2件のレビュー評価がいいと、「このシッターさんなら信用できそうだな」と仕事が入ってくるわけですね。

丁寧に楽しいシッティングを心がけて良いレビュー評価をもらうことが、たくさんのシッティング依頼をいただくことに繫がりますよ。

まとめ:男性ベビーシッターは少ないので意外と重宝される

この記事では、キッズラインで男性ベビーシッターとして働いていた筆者が、男性でもベビーシッターとして働けるのか?について説明しました。

また、男性ベビーシッターの仕事内容、男性がベビーシッターとして働くメリット・デメリットや筆者の実体験も紹介しました。

最後に今回の内容をまとめておきます。

男性でもベビーシッターとして働ける?変ではない?
  • 男性でもベビーシッターとして働ける。男性ベビーシッターの需要は意外と多い。
  • 男性がベビーシッターとして働くメリットは次の2つ。
    ①男の子を持つ家庭から喜ばれる
    ②ママさんができないことをしてあげられる
  • 男性がベビーシッターとして働くデメリットは1つ。
    ①偏見の目がある
  • ベビーシッターの実績がなくても、レビュー評価で信用を積み重ねていけば仕事が入る

この記事を参考に、ベビーシッターのお仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ベビーシッターすみれの森には他にも、ベビーシッターに関してのお役立ち記事がたくさんあります。

ぜひ読んでみてくださいね。

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